ドコモ光の解約は簡単!解約金費用を0円にする方法やオプションの解約手順も紹介

ドコモ光

ドコモ光の解約は、以下の3つのステップで完了するので簡単ですよ。

ただし、ドコモ光を解約する際に気をつけたいのが、解約違約金です。

ドコモ光を2年契約で利用している方は、契約更新月以外の解約で戸建てタイプなら14,300円、マンションタイプは8,800円が請求されますよ。また、工事費の残債やオプション、プロバイダの違約金なども発生する場合があります。

今回はドコモ光の解約金を負担せずに解約する方法も、くわしく解説しますよ。

オプションの解約やプロバイダの解約方法、ドコモ光の解約にまつわるよくある質問と答えも紹介していきますので、参考にしてくださいね。

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※2022年2月時点の情報です。

ドコモ光は3つの手順で解約できる!

ドコモ光は以下の3つの手順で、解約ができます。

ドコモ光の解約について注意点なども含め、さらにくわしく解説していきますよ。

また、ドコモ光の解約にはタイミングによって違約金が発生する場合もありますので、のちほどドコモ光の解約費用を確認しようの項目も参考にしてください。

ドコモ光の解約窓口に連絡する

ドコモ光の解約は、インフォメーションセンターへの電話かお近くのドコモショップで受け付けています。

  • ドコモインフォメーションセンター(受付時間:9時~20時、年中無休) ドコモの携帯電話から:151 一般電話などから:0120-800-000
  • ドコモショップ(営業時間は店舗によって異なる)

解約手続きをする際には以下の情報を事前に調べておくと、スムーズに進みますよ。

  • ドコモの携帯電話番号とネットワーク暗証番号
  • (ドコモの携帯電話契約がない場合)ドコモ光契約者ID
  • 本人確認情報

ドコモのスマホや携帯電話を利用している場合は、ドコモ光の契約と紐づいている電話番号や4桁のネットワーク暗証番号が必要です。

また、ドコモユーザー以外でドコモ光を契約している方は、ドコモ光の開通書類などに記載のドコモ光契約者IDを控えておきましょう。

ドコモ光の解約手続きは契約者本人しか行えませんが、本人確認は基本的に口頭のみで、書類などの提示は求められません。

ドコモ光の回線撤去工事

ドコモ光を解約すると、おうちに引き込んだドコモ光の光回線は不要になりますが、撤去工事は必須ではありません。希望者にのみ、無料でドコモ光の回線撤去工事が実施されますよ。

基本的におうちに引き込んだドコモ光の回線をそのままにしておいても、とくに問題はありませんし、今後同じ回線を利用するフレッツ光や光コラボ事業者を契約する際には、ドコモ光の設備を利用して開通工事が簡単に済む場合もありますよ。

ただし、賃貸物件や集合住宅で原状回復の必要がある場合などは、ドコモ光の回線撤去工事を行わなくてはいけない可能性があります。

回線撤去工事が必要な場合は、ドコモ光の解約手続きを行う際にその旨を伝えましょう。回線撤去工事は立ち会いがありますので、都合のいい日で工事日を相談してください。

ドコモ光のレンタル機器を返却する

ドコモ光を解約したら、レンタルしていた宅内機器などは提供元であるNTTへ速やかに返却しましょう。

ドコモ光の解約後に返却しなくてはいけない主な機器は、以下のとおりです。

  • ONU
  • ホームゲートウェイ
  • VDSLモデム
  • 無線LANカード
  • ひかりTVオプションのチューナーやリモコン

ドコモ光の解約手続き後に返却用のキットが送られてきますので、レンタル機器の本体はもちろん、LANケーブルや電源アダプターなど付属品もすべて入れましょう。

もし期日までにレンタル機器を返却しなかった場合は、NTTから督促状などが届きます。それでも返却しないときは、機器代金相当額を弁償しなくてはいけなくなりますので、急いで返送しましょう。

ドコモ光の解約費用を確認しよう

ドコモ光を解約する際には、解約費用として以下の料金がかかる場合があります。

  • ドコモ光の違約金
  • プロバイダの違約金
  • ドコモ光の初期工事費の残債
  • 解約した月の月額料金

ドコモ光の解約をしてしまってから高額の解約費用が請求されることのないよう、しっかり確認しておきましょう。

ドコモ光の違約金

ドコモ光では2年間の定期契約プランで申し込むのが、一般的です。 定期契約プランなら契約期間を定めないプランより月額料金が1,100円安くなるのでお得ですが、解約時には違約金が発生する場合がありますよ。

ドコモ光の定期契約プランの違約金は、以下のとおりです。

ドコモ光 定期契約プランの違約金
戸建てタイプ
14,300円
マンションタイプ
8,800円

※価格は税込

また、ドコモ光のオプションも解約する場合は、違約金が発生する場合がありますよ。ドコモ光の人気オプションについて、違約金の有無も調べておきましょう。

オプション名 違約金
ドコモ光電話
0円
ドコモ光テレビオプション
0円
スカパー!ドコモ光テレビオプション
(テレビ接続工事費無料サービス適用時)
25,773円
ひかりTV for docomo (2年割適用時)
3,850円

※価格は税込

ドコモ光を使ったテレビサービスは条件によって、高額の違約金が発生する場合もありますので、解約時にはよく確認してくださいね。

プロバイダの違約金

ドコモ光を解約すると、基本的にプロバイダも同時に解約になります。

ただし、ドコモ光で契約しているプロバイダの利用期間や契約内容によっては、解約時にプロバイダ会社への違約金が発生する場合がありますよ。

プロバイダの解約で違約金が発生するかどうかは、契約しているプロバイダによって違いますので、必ず契約している会社へ確認の電話をしたり、契約者専用ページなどを利用したりして調べておきましょう。

ドコモ光の開通工事費の残債

ドコモ光を開通した際には、自宅に光回線を引き込む開通工事を行いましたね。

ドコモ光の開通工事にかかる工事費用は、基本的に契約者が負担します。ドコモ光の工事費は、戸建てかマンションかによって変わります。

また、ドコモ光の工事費は一括、もしくは分割払いで支払いますよ。

引用元:ドコモ光 工事料分割払い

もし、ドコモ光の工事費を分割払いで支払っている途中に解約した場合は、残りの工事費を一括で支払わなくてはいけません。

たとえば、ドコモ光の定期契約プランを契約し、戸建てタイプの工事費を36回払いで支払っていた場合、12か月目の解約で以下の費用が請求されます。

ドコモ光 違約金 14,300円
ドコモ光 工事費残債 36回-12回×605円 =14,520円
解約費用 28,820円

※価格は税込

ただし、ドコモ光は初期工事費が無料になるキャンペーンを実施中です。キャンペーンで工事費が無料だった場合は、解約しても工事費を請求されることはありませんので安心してくださいね。

ドコモ光の開通工事費の残債があるかどうかは、My docomoで契約内容を確認することでわかりますよ。

解約した月の月額料金

ドコモ光では解約月の利用料金は日割り計算になりません。解約したい月はいつ手続きを行っても、1か月分の利用料金が請求されますよ。

ドコモ光の解約日はあらかじめ指定もできるので、無駄のないタイミングで解約手続きを行いましょう。

ドコモ光の解約費用を0円に抑える方法

ドコモ光の解約で違約金などを支払うことに抵抗を感じる方は、解約費用を負担せず済む方法をチェックしておきましょう。

ドコモ光の解約費用を抑えて解約する方法は、主に以下の4つです。

ドコモ光の解約で出費を抑えたい方は、ぜひ参考にしてください。

ドコモ光の開通工事前なら無料でキャンセルできる

ドコモ光を申し込むと、通常2週間~1か月後に開通工事が行われます。

もし、ドコモ光の開通工事前になんらかの理由でキャンセルしたいと思った場合は、ドコモにその旨を申告すれば無料で解約できますよ。

ドコモ光を開通工事前にキャンセルする場合は、ドコモインフォメーションセンターへ電話をしましょう。

【ドコモインフォメーションセンター】

  • ドコモの携帯電話から:151
  • 一般電話などから:0120-800-000 (受付時間:9時~20時、年中無休)

また、ドコモ光の開通工事後であっても、開通日を含む8日以内であれば「初期契約解除制度」を使って違約金なしで解約ができます。

初期契約解除制度はクーリングオフに似た制度で、契約書類が届いた日かサービスの提供を受けた日から8日以内であれば、自由に解約ができますよ。

ドコモ光を初期契約解除制度で解約する場合もドコモインフォメーションセンターへ連絡し、書面でドコモ光へ初期契約解除制度の申請を提出します。

ただし、ドコモ光が開通した後に初期契約解除制度を使う場合は、すでに工事済みの開通工事費用と日割りの月額料金は支払わなくてはいけませんので、注意してくださいね。

ドコモ光の契約更新月に解約をする

ドコモ光を定期契約プランで契約している場合、解約時には違約金として戸建てタイプなら14,300円、マンションタイプなら8,800円が請求されました。

ただし、定期契約プランは2年ごとに契約更新月が訪れます。契約更新月は3か月間あり、期間内にドコモ光の解約手続きを行うと、定期契約プランでも違約金を支払う必要がありませんよ。

ドコモ光開通月
0か月目
利用開始
1か月~22か月目
契約更新月のお知らせが届く
23か月目
契約更新期間
24・25・26か月目

ドコモ光の契約更新月近くになるとドコモ光からお知らせのメールが送られてきますので、メールが届いた翌月から3か月間は解約金がかからないと覚えておきましょう。

ドコモ光の提供エリア外に引っ越しの場合は解約金不要

ドコモ光を契約中に現在の住所から引越しをする場合、ドコモ光も移転手続きができます。

もし、移転先がドコモ光の提供エリア外だったり、物件的に工事ができなかったりする場合は、違約金不要で解約ができますよ。

ただし、前の住所でドコモ光の開通工事を行った際にかかった工事費用の残債がある場合は、解約時に一括で支払わなくてはいけないことも覚えておきましょう。

ドコモ光の解約金を負担してくれる光回線に乗り換える

ドコモ光の解約をしたいと決意したとき、ちょうど解約金がかからないタイミングだった場合はいいですが、必ずしもうまく一致するということは少ないですよね。

もし、ドコモ光の契約更新月などがまだ先で違約金が避けられない場合は、解約にかかった費用をキャンペーンでキャッシュバックしてくれる他社回線に乗り換えましょう。

ドコモ光からの乗り換えで解約金を負担してくれるオススメの回線は、以下の2社です。

  • 解約費用を最大3万円まで補填!独立回線で速度も安定のauひかり
  • 解約費用を最大10万円までキャッシュバック!ソフトバンク光

ドコモ光からお得に乗り換えができる2回線について、さらにくわしく紹介していきましょう。

解約費用を最大3万円まで補填!独立回線で速度も安定のauひかり

先述のとおり、ドコモ光は光コラボ事業者なので、フレッツ光や他社光コラボ事業者の契約者が同時にインターネット回線を利用します。そのため、夜間や週末など回線が混みやすい時には速度が低下しやすいという声も聞かれますよ。

速度が原因でドコモ光を解約したいとお考えの方は、独立回線のauひかりを検討しましょう。

auひかりは自社のKDDIが独自に敷設した光回線を使うので、auひかりの契約者のみが同じ回線を利用します。そのため、回線が比較的混雑しにくく、高速通信が期待できますよ。

ドコモ光からauひかりへ乗り換えた方も、速度が速くなったそうです。

auひかりでは、他社回線からの乗り換えで発生した解約費用を最大3万円までキャッシュバックする「auひかり 新スタートサポート」が受けられます。

引用元:auひかりキャンペーン・割引特典

「auひかり 新スタートサポート」では電子マネー・au WALLETへのチャージか郵便為替で、解約金相当額が還元されますよ。

また、auひかりを代理店のフルコミットから申し込めば、最大で60,000円のキャッシュバックが受け取れます。

引用元:auひかり フルコミット

60,000円のキャッシュバックを受け取るには、auひかりとひかり電話を申し込まなくてはいけませんが、auひかりのインターネット契約だけでも50,000円がもらえますよ。

また、フルコミットのキャッシュバックは、自社分とプロバイダのSo-net分をあわせた金額です。フルコミットの自社分キャッシュバックは、契約時にオペレーターへ振り込み口座を伝えるだけで、最短で翌月に指定口座へ振り込まれますよ。

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解約費用を最大10万円までキャッシュバック!ソフトバンク光

ドコモ光と同じくNTTの光回線を使う光コラボ事業者のソフトバンク光では、ドコモ光からの乗り換えで発生した解約費用を最大10万円まで還元してくれる「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」を実施中です。

引用元:ソフトバンク光 公式

さらに、ドコモ光からソフトバンク光へ事業者変更で乗り換える場合は、おうちの光回線設備をそのまま使えるため、初期工事も不要でドコモ光電話で使っていた電話番号もそのまま引き継げますよ。

ソフトバンク光が負担してくれるドコモ光の解約費用は、主に以下の料金です。

  • ドコモ光(2年契約)の違約金
  • ドコモ光で契約していたプロバイダの違約金
  • 事業者変更承諾番号払出手数料
  • ドコモの携帯電話をソフトバンクへ乗り換える際の違約金

ドコモ光からソフトバンク光へ事業者変更する際には、ドコモ光のインフォメーションセンターなどから事業者変更承諾番号を払い出してもらわなければいけません。 事業者変更承諾番号の払出は、手数料として3,300円が違約金とあわせて請求されます。

ソフトバンク光ではドコモ光の事業者変更承諾番号もキャッシュバックの対象としているのが、嬉しいですよね。

ソフトバンク光の「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」を受けるには、ドコモ光に支払った違約金などの明細を提出しなくてはいけませんので、しっかりと保管しておきましょう。

また、ソフトバンク光を代理店STORYから事業者変更を申し込むと、違約金負担キャンペーンとあわせて16,000円のキャッシュバックが受け取れます。

STORYのキャッシュバックキャンペーンはソフトバンク光の申込み時にオペレーターへ振込先の口座を伝えるだけで申請ができ、最短で開通から2か月後に振り込まれますよ。

ドコモ光からソフトバンク光への乗り換えをお考えの方はSTORYのキャンペーンも、あわせてチェックしてみましょう。

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ドコモ光の解約についてよくある質問と答え

ドコモ光の解約手続きは簡単に行えますが、解約の際に気になることもいくつかありますよね。

ドコモ光の解約について、よく挙げられる質問とその答えを6つ紹介していきましょう。 それぞれの質問に対する答えを、くわしく説明していきますよ。

ドコモ光のオプションを解約する方法は?

ドコモ光を契約中にオプションだけ解約したい場合は、以下の窓口で手続きができます。

・My docomo:ログインページ(24時間受付)

・ドコモインフォメーションセンター(受付時間:9時~20時、年中無休)

  (ドコモの携帯電話から:151、一般電話などから:0120-800-000)

ドコモショップ(営業時間は店舗によって異なる)

・My docomo:ログインページ(24時間受付)

・ドコモインフォメーションセンター(受付時間:9時~20時、年中無休)

  (ドコモの携帯電話から:151、一般電話などから:0120-800-000)

ドコモショップ(営業時間は店舗によって異なる)

ドコモ光のプロバイダだけ解約して乗り換える方法は?

ドコモ光のプロバイダを解約して、違う提携プロバイダへ変更する手順は以下のとおりです。

  1. ドコモ光の窓口でプロバイダ変更手続きをする
  2. プロバイダ変更日に新たなプロバイダでの接続が開始される
  3. ルーターなどに新たなプロバイダ情報を設定する
  4. 旧プロバイダのレンタル機器を返却する

  1. ドコモ光の窓口でプロバイダ変更手続きをする
  2. プロバイダ変更日に新たなプロバイダでの接続が開始される
  3. ルーターなどに新たなプロバイダ情報を設定する
  4. 旧プロバイダのレンタル機器を返却する

ドコモ光のプロバイダ変更の手続きも、ドコモインフォメーションセンターかドコモショップで受け付けています。

ドコモ光利用中のプロバイダ変更は、プロバイダ会社への解約手続きや解約金が不要ですよ。

解約時にプロバイダへの連絡は必要?

ドコモ光を解約すると、ほとんどのプロバイダが同時に自動解約されます。

ただし、単独タイプを契約している場合は別途、プロバイダへの解約連絡が必要です。

また、プロバイダ一体型のプランでもプロバイダによっては自動解約にならず、月額料金が発生し続ける場合もあるので、いずれにせよ一度契約先のプロバイダ会社に確認の連絡を入れておきましょう。

事業者変更で乗り換えたい場合の解約手続きは?

ドコモ光から他社光コラボなどに事業者変更する手順は、以下のとおりです。

  1. ドコモ光から事業者変更承諾番号を取得する
  2. 乗り換え先の光コラボ、またはフレッツ光の窓口で事業者変更承諾番号を伝える
  3. 切り替え日にドコモ光が自動的に解約され、乗り換え先でのサービスが開始される
  4. ドコモ光のレンタル機器を返却する

  1. ドコモ光から事業者変更承諾番号を取得する
  2. 乗り換え先の光コラボ、またはフレッツ光の窓口で事業者変更承諾番号を伝える
  3. 切り替え日にドコモ光が自動的に解約され、乗り換え先でのサービスが開始される
  4. ドコモ光のレンタル機器を返却する

事業者変更を行うには、まずドコモ光から事業者変更承諾番号を取得しましょう。

事業者変更承諾番号の払い出しは解約手続きと同様、ドコモインフォメーションセンターかドコモショップで手続きをします。

事業者変更承諾番号を乗り換え先の光コラボやフレッツ光に伝えれば、乗り換え先での事業者変更手続きが完了した時点でドコモ光も自動的に解約されますよ。

事業者変更には、事業者変更事務手数料(3,300円)やドコモ光の解約違約金がかかる場合もありますので、手続きを行うタイミングに注意しましょう。

ドコモ光で使っていた光電話番号は解約後も利用できる?

ドコモ光を解約した場合、ドコモ光電話は自動的に解約されます。ドコモ光電話の番号を解約後も引き継ぐ方法としては、以下の選択肢があります。

  • NTTのアナログ電話の番号に戻す(NTTの電話加入権がある場合のみ)
  • ドコモ光電話の番号が引き継げるフレッツ光や他社光コラボ事業者に事業者変更する

もともと、NTTの固定電話として利用していた電話番号をドコモ光電話でも使っていた場合、「アナログ戻し」の手続きを、NTT東日本もしくは、NTT西日本で行います。

また、ドコモ光で光電話専用の番号として発番した場合は、同じ回線を使うフレッツ光や光コラボに事業者変更することで電話番号を引き継げます。

ただし、一度ドコモ光を解約して、新規でフレッツ光や光コラボに乗り換えるときや、同じ回線を利用しない独立回線で申し込むときは、光電話番号が引き継げないので注意してくださいね。

ドコモ光を解約したらひかりTVも解約になる?

ドコモ光を解約すると、ほとんどのオプションは自動的に解約となります。ただし、ひかりTV for docomoを契約している場合は、ドコモ光を解約しても別途手続きをしなくては解約できません。

ひかりTV for docomoの解約方法は、通常のオプション解約と同じくMydocomoかドコモインフォメーションセンター、ドコモショップで行います。

もし、ひかりTV for docoomoで「2年割」が適用されている場合は、更新月以外に解約手続きをすると解約金として3,500円が請求されます。

ちなみにひかりTV for docomoと紐づいているドコモの携帯電話契約を解約した場合は、自動的に解約されますよ。

まとめ

ドコモ光の解約手順は、以下の3つです。

1.ドコモ光の解約窓口に連絡する

  (ドコモの携帯電話から:151、一般電話などから:0120-800-000)

2.ドコモ光の回線撤去工事

3.ドコモ光のレンタル機器を返却する

ドコモ光の解約費用として、定期契約プランやオプションの違約金、初期工事費の残債などが発生する場合があるので気をつけましょう。

ドコモ光の解約費用を回避する方法としては、以下の4つの選択肢がありました。

ドコモ光でどうしても解約費用が発生してしまう場合は、違約金を負担してくれる他社回線に乗り換えましょう。

独立回線ならではの高速通信もセールスポイントのauひかりでは、30,000円まで乗り換え費用を還元する公式キャンペーンを実施しています。auひかりの代理店フルコミットから申し込めば、最大60,000円の代理店限定キャッシュバックもあわせて受け取れますよ。

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また、ドコモ光から事業者変更ができるソフトバンク光では、乗り換えキャンペーンで最大100,000円まで違約金や事業者変更手数料をキャッシュバックしてくれます。ソフトバンク光の代理店STORYで契約すると16,000円の代理店限定キャッシュバックも受け取れますので、ぜひ活用しましょう。

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ドコモ光の解約を行う際には、光電話番号の引継ぎやひかりTVの解約なども注意してくださいね。

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